クアパーク邸

サッカーワールドカップが終わり

見事優勝したドイツ!

そこで今日は、ドイツの邸宅を紹介したいと思います。

ドイツ国内には、温泉を意味する「Bad(バート)」が都市名の前に付く町、

すなわち温泉地が数多くあります。

古くから温泉保養地として栄え、ヨーロッパ最古のカジノがあることでも知られる

フランクフルト郊外のバート・ホンブルグには、多くの富豪や貴族達が、

19世紀~20世紀初頭にかけて邸宅を築きました。

その一つがクアパーク邸。

19世紀末、プロセイン王国の皇帝スタイルで築かれた邸宅です。

重々しく格調高い佇まいを残しながらも、10年ほど前に、修改築され

現在はホテルとして運営されているそうです。

館内にはガラス張りのサロンやレストランもあり、明るくて眺めもとても素晴らしいそうです。

館の窓辺には、ドイツらしく、赤とピンクのゼラニウムの花で飾られているそうです。

入口の扉

エントランス

正面エントランスとインテリア

お花に囲まれた雰囲気がとても素敵ですね。

 

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villa la cupola ヴィラ・ラ・クーポラ

ローマのファッショナブルな大通り“ヴィットリオ・ヴェネトを飾る白い館“

7階建てのホテルです。

1997年12月、大きなスイートを造る計画がアメリカ人建築家ステレアにより行われ、

頂塔まわりの客室スペースを含め総床面積739㎡の「ヴィラ・ラ・クーポラ(頂塔のある邸宅の意)」を完成させた。

クーポラと呼ばれる頂塔部分に、「ヴィラ・ラ・クーポラ」の応接間天井がある。

円形平面の応接間は、2種類の大理石を組んだ床、コリント式壁柱とクラシックなデザインのカーテンで飾られています。

応接間のコーニス上部360度の壁面を、ローマ帝国時代、ルネサンス、バロック、ネオ・クラシック時代を描いたフレスコで装飾。

さらにドーム天井には、「ゼウスと電気製品」「アトラスとテレビジョン」「ヴィーナスと映画」など、古代ローマの神々と現代の新製品の関わりをテーマとしたユニークな8種類のフレスコ画が描かれています。

とても素敵ですよね。

さらに、ムラノ・グラスのシャンデリア、大理石に象眼された重厚なテーブルが使われる食堂。

格天井、ブック・ケース、壁、床を木肌のぬくもりでコーディネートしたライブラリー。

願いが叶うなら一度は泊まってみたいですね!

 

 

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